制御工学ブログ

制御工学の研究者を20年やっている国立大学教員が制御工学の基礎から専門まで広く説明します。記事内では、動画やMATLABコードを交えながらわかりやすく解説する方針です。

2024年 制御工学チャンネルの目標(登録者1万人を目指して)

制御工学チャンネル(YouTube)の登録者は現時点で7960名です。

8000名達成です!

 

www.youtube.com

登録者の推移は以下のようになっています。

制御工学チャンネルの登録者推移

おおよそ、年間2000~3000名のペースということで、今年の目標はそれをキープすることで登録者10000人を達成することになります。

 

すでに、動画本数は390本になり、動画にできるような基本的な制御工学のネタもほぼ尽きてきています。そのようなことから、今後は、動画以外のアプローチを行うか、英語チャンネルに力を入れるかというところです。

 

10000人という数字は、目指していた数字ではあるので、これを達成できるようなんとかしたいです。本業の研究者の方は、年間の投稿数として論文3本を目標とします。

 

英語のチャンネルは、2023年に100名近く登録者が増えました。倒立振子の動画をひたすらアップしたのが一因です。

 

www.youtube.com

また、上記以外の目標も密かにあります。制御工学の研究者のYouTubeチャンネルが20くらいはありますので、自分のチャンネルだけでなく、他の方のチャンネルも盛り上げていきたいと考えています。そのための一つとして、動画ポータルサイト「制御工学チャンネル」にX(Twitter)ボタンを配置してみました。

sites.google.com

 

ここからの拡散ができれば、制御業界全体が盛り上がると考えられます。例えば、去年の出来事として、鹿児島大学の西村先生のツイートを発端として、大須賀先生のYouTubeチャンネルを知りました。良い動画が沢山あがっているのに、全然見られていないと感じました。良いものがうまく拡散されることで、制御界全体が盛り上がると思います。

 

googleで「制御工学」と検索した場合、「制御工学 役に立たない」とサジェストされます。役に立つか立たないかは状況によりますし、役に立っている場面が沢山あるにも関わらず、このようなサジェストが出てくるということは、認知度を高めていくことで打破したいところです。

google検索画面

 

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自己紹介

岡島 寛 (熊本大学工学部情報電気工学科准教授)

制御工学の研究をしています。モデル誤差抑制補償器,状態推定,量子化制御など

研究室HP https://www.control-theory.com

制御動画ポータル https://www.portal.control-theory.com

電気動画ポータル https://www.denki.control-theory.com

YouTube https://www.youtube.com/@ControlEngineeringChannel

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