2024-01-01から1ヶ月間の記事一覧
状態方程式で表されるシステムの「可制御性」と「可観測性」を分かりやすく解説。入力で状態を制御できるか、出力から状態を推定できるか、という現代制御の基本概念と、行列を用いた判別方法を具体例で紹介します。
論文数や被引用数など、分野によって差が出やすい量的指標だけで研究業績を評価してよいのか?本記事では、特に論文数が少ない分野の研究者が、自身の研究価値を正当に伝えるための評価方法(ポジトーク)を提案します。
状態方程式・状態空間実現の基礎から応用まで詳細解説。線形・非線形システムの分類、常微分方程式・伝達関数からの変換方法、数理モデリング手法を図解付きで分かりやすく説明。制御工学の基本概念を体系的に学習。
制御のブログやサイトを作る方向けの記事です。
Model Error Compensator for adding robustness for existing systems presented at IFAC world congress 2023, Yokohama, Japan
卒論・修論の執筆時のデータバックアップの重要性について触れた記事です。卒論間近に限ってデータが壊れたり印刷機が故障します。データバックアップの方法について述べます。約2000文字の記事になります。
制御工学チャンネル(動画ポータルサイト)の大幅リニューアルを行いました。本記事では具体的な更新内容に触れています。ポータルのURLが変更になっていますので注意してください。
動画ポータルサイトのリニューアルを行いました。 以下制御工学チャンネルのリンクです。 www.portal.control-theory.com コンテンツ内容は変わっていませんが、Xのポストボタンを設置しました。個々のページをポストできるようにしています。サブディレクト…
カスタムドメインcontrol-theory.comに変更しました。この記事ではドメイン変更について述べています。
YouTubeチャンネル「制御工学チャンネル」の登録者が8000名を突破しました。本記事では、チャンネル作成の経緯を含めてチャンネル成長の過程について振り返ります。
熊本大学工学部情報電気工学科の紹介を行う記事です。学科教員による紹介記事はあまりないので書いてみました。紹介動画もありますので国立大学受験を目指す高校生、浪人生に見てほしい記事になっています。
熊本大学工学部半導体デバイス工学課程が2024年より新設されます。熊大工学部教員として半導体デバイス工学課程を紹介する記事になります。
2024年4月より、熊本大学に情報融合学環が新設されます。情報融合学環について紹介する記事になります。
2023年の振り返り記事になります。学会発表や招待講演など様々な面で充実した一年になりました。振り返りと2024年の制御工学に関する目標を書いている記事です。
卒業論文や修士論文において、試行錯誤は非常に重要な作業になります。チェックシートを用いて改善することで論文の質が向上します。